webマネーも使える

まずは新規会員登録して、3000円分のポイントは後でもらうことにして、何人かを選んでクリック。
こっちは一旦ウェブカメラとマイクはオフにして、チャット機能が使えればそれで何か喋ろうかとか思ってたんだけど、ポイントをチャージしないとチャット機能は使えないようで、30秒くらいで相手がログオフして消えました。
そのライブチャットサイトには、双方向通信無料で、音声通信も無料ってあったんだけど、何故かそれは使えず。たぶん、最低の30ポイントをチャージすると使えるようになるんだろうね。
ポイントのチャージ方法は、クレジットカードのオンライン決済と、コンビニとかで購入できるウェブマネーの二つ。
手っ取り早いのはクレジットカードで、オンラインサービスを使いすぎたり、ケータイのパケット料金が毎月数万円とかって人は、上限が設定されるウェブマネーチャージのほうがいいと思う。クレジットカードのオンライン決済だと、どんどんポイントをチャージして、翌月以降の請求書を見てビックリ、なんてことになるだろうからさ。
ただ、ウェブマネーってオンラインゲームなんかをやってる人には普通なんだけど、一般には殆ど浸透してないってイメージだよね?規格として消えることはないだろうから、ライブチャットみたいな料金システムなら、ウェブマネーを利用するのがいいんじゃないかな?

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2011年9月15日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:体験談

よりどりみどり

ライブチャットサイトは、出会い系とアダルト系の二つがあって、両方とも幾つかを試してみました。
まずは出会い系。
会員登録でハンドルネームやパスワード設定をしてアカウントを作成して、ログインでサービスを受けられるようになるんだけど
ポイントをチャージしなくても、のぞきなんかは使える。チャット機能はどこもポイントをチャージしないと使えないのが基本。
驚いたのが、待機してたり2ショットやってる女子が、軽く100人オーバーだってこと。
20代から30代くらいで美人が多いのは、ライブチャットやってる女性って、容姿に自身がある人が大半ってことかな?
かなりの美人で若い人も沢山で、ライブチャットなんて使わなくてもボーイフレンドの10人や20人すぐに作れそうなのに
わざわざウェブカメラとかを用意して、料金制のライブチャットに登録してるのって、どうしてだろうね?
外出するのがめんどくさいとか、素の自分を知ってる範囲には見せたくないとか、まあ、それぞれ理由があるんだろうけどさ。
男性にしてみれば、文字通りの、よりどりみどり。グラビアモデル特集でも見てるような感覚だね。

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2011年9月15日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:体験談

いろんな人と付き合おう

ライブチャットサイトは、出会い系とアダルト系の二つがあって、両方とも幾つかを試してみました。
まずは出会い系。
会員登録でハンドルネームやパスワード設定をしてアカウントを作成して、ログインでサービスを受けられるようになるんだけど、ポイントをチャージしなくても、のぞきなんかは使える。チャット機能はどこもポイントをチャージしないと使えないのが基本。
驚いたのが、待機してたり2ショットやってる女子が、軽く100人オーバーだってこと。
20代から30代くらいで美人が多いのは、ライブチャットやってる女性って、容姿に自身がある人が大半ってことかな?
かなりの美人で若い人も沢山で、ライブチャットなんて使わなくてもボーイフレンドの10人や20人、すぐに作れそうなのに、わざわざウェブカメラとかを用意して、料金制のライブチャットに登録してるのって、どうしてだろうね?
外出するのがめんどくさいとか、素の自分を知ってる範囲には見せたくないとか、まあ、それぞれ理由があるんだろうけどさ。
男性にしてみれば、文字通りの、よりどりみどり。グラビアモデル特集でも見てるような感覚だね。

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2011年9月15日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:体験談

雰囲気を楽しんで

ライブチャットの基本概念は、いわゆるテレビ電話。
昔ながらの文字チャットを、ウェブカメラでの動画と、マイクとスピーカでの肉声に変えて、異性との出会いを求める人たちが集まってる、そんな感じ。
ライブチャットサービスは日本ではまだ新しいほうで、かなりの数のライブチャットサイトがあって、顧客の奪い合いをしてるっぽい。
料金プランは3150円で30分・30ポイントってのが今の相場らしくて、新規入会すると3000円分のポイントが無料で付いてくる、ってのもどこでもやってるサービス。これって、インターネットが登場した直後に、プロバイダが山ほど登場して顧客を奪い合ってたのと殆ど同じ現象だよね。
つまり、ライブチャットってたぶん、どんどん金額が安くなっていって、いずれは1000円定額で使い放題、なんてことになるだろうってこと。普通のチャットも掲示板もタダなのが当たり前だし、SNSも無料だし、ライブチャットが既存チャットやブログ、SNSあたりと客の奪い合いを始めたら、値段はすぐに下がるだろうね。
といっても、会員登録するだけなら無料だし、幾つかのライブチャットに登録して雰囲気を味わってきましたよ。

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2011年9月15日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:体験談

簡単に出来る

ネットサーフィン、なんて言葉はもう死語なんじゃないかな?だって、ウェブサイトから別のサイトへリンクで飛ぶのって、インターネット・WWWの基本でしょう?
それをサーフって呼んでたけど、そもそもそうするための情報網がインターネットなんだから、サーフしないネット利用ってのはないわけで
つまり、ネットサーフィンっていう単語がそもそも間違ってたって、そういうこと。
ウェブサイトをリンクで飛び歩いて、BBS・電子掲示板を読んでコメントを入れて、誰かのブログを読んで気まぐれでコメント入れて
チャットルームに入って雑談して、SNSで友達と情報交換して、パソコンとケータイをリンクさせて、アイパッドみたいなブラウズ特化型の端末を持ってWWWにアクセスして
クラウドでデータ管理してそれをケータイから操作できるように設定して、って、もうSFの世界だよね?
そこにきて、今度はライブチャット。ウェブカメラとマイクとスピーカがあれば、パソコンのスペックは動画に耐えられる最低限でOKで
回線はADSLで実測上下3メガバイトもあれば足りるけど、今時なら光ケーブルにしてるのが当然。
ブログだのケータイだのブラウズ端末だのでインターネットにアゴまでどっぷりな世代が
ライブチャットにまで手を出したら自由な時間がなくなるんだけど
どうやら相当に人気らしいので、試してみることにした。

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2011年9月15日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:体験談

楽しい時間

ケータイがメインなサトミには、ネット依存というのはピンとこない。
「私、普段はケータイでオンラインショッピングとかするから、パソコンって殆ど使わないんですよ」
「ああ、そうなんですか。でも、そのほうがいいかもしれませんよ?僕はサトミさんの逆ですね。ケータイは仕事以外ではメールくらいで、他は全部パソコンですから。ここのライブチャットを使う前は、ずっとチャットルームにいましたから」
「チャットって、キーボードですよね?私、キーボードは苦手なんですよ」
「タッチタイプは出来るようにしておいたほうがいいですよ?今時ならどこの会社でもパソコンを使うのが当たり前ですからね」
「あ、やっぱりですか?ゲームみたいになってるので練習したことあるんですけど、難しくて……」
「ゲームのタッチタイプ練習ソフトだと、逆に覚えるのが遅いですよ?単純なフリーソフトを使えば1週間くらいでマスターできますし、慣れれば喋るのと同じくらいの速度で打てますから」
ケータイの早打ちなら、と言うと、自分もそんな時期があった、とケンジは過去形で説明した。
「あ、すいません。僕、そろそろ落ちます。明日も仕事なんで」
言われてサトミは時計を見た。23時前。ケンジと1時間弱喋っていたらしい。
「楽しかったですよ。良かったらまたお話しましょう」
「私も楽しかったですし、色々教えてもらって。お仕事、頑張ってください」
お互いにもう一度挨拶して、ログオフ。そのままノートパソコンの電源を落とした。
サトミの女友達は、ライブチャットでボーイフレンドがどうこう言っていたが、ケンジという男性は、そういった話題は口にしなかった。たまたまなのか、まあ、楽しい時間だった。

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カテゴリー:体験談

プライベートな時間

「みなさん、どういうお話してるんですか?」
自己紹介の後は、サトミが質問してケンジが答えるという形がしばらく続いていた。
「特にどうってこともないですよ? お互いの趣味だとか、その趣味の話だとかが殆どですね。ちなみに、サトミさん、趣味は?」
「趣味っていうほど上等でもないですけど、音楽とか映画とか、あと、読書……って、平凡ですね、私って」
「いいんじゃないですか? サトミさんはインドア派なんですね?」
「えーと、そうですね。映画も映画館じゃなくてレンタルですし、スポーツなんかは苦手だから、友達とウインドウショッピングとかそれくらいですし」
サトミは1年の最初にテニスサークルに入っていたが、全く肌に合わなかったので3ヶ月で辞めて、何をするでもなくブラブラして、後はケンジに説明した通り、音楽を聴きながら読書だとか、ジュース片手に映画鑑賞だとか、ケータイでメールをやり取りだとか、そんなことをしていたらあっという間に2年生になっていた。
「僕もインドアですね。音楽、映画鑑賞、読書なんかで、今はライブチャット。ちょっとネット依存気味ですね」
「ネット依存?」
 聞きなれない言葉に、サトミは首をかしげた。
「言葉通りの意味ですよ。ネット中毒とでも言うのか、プライベートな時間の全部をネットとかライブチャットに使っている人のことです。僕も少しネット中毒入ってますね」

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カテゴリー:体験談

相手はどんな人だろうか

 自己紹介とお互いの境遇などを説明しあってから、サトミはなんとなく聞いてみた。
「ケンジさんは、どうしてライブチャットやってるんです?」
「うーん、どうですかね。暇潰しというのもありますけど、やっぱり女性と会話がしたいとか、そういう感じですかね」
 ガールフレンドには不自由しないように見えたので、そう尋ねた。
「会社にも女性は何人もいますけど、仕事の話しかしませんしね。プライベートだと男友達とつるんでばっかりですし」
「あの、彼女とかいないんですか?」
 聞いていいのか少し迷ったが、気になったので聞いてみる。
「今はいませんよ。というか、いたらライブチャットなんてやってないでしょう? ひょっとして、サトミさんは彼氏が?」
「え? いや、いませんけど?」
「美人なのに不思議ですね、って、お世辞じゃないですよ?」
 そう言ってから、ケンジは小さく笑った。しかし嫌味には見えない。サトミは、美人だと言われて少し照れた。プライベートでそう言われることはあったし、それでどうこうということもなかったが、どうしてか、パソコン越しだと照れてしまう。
「私は普通ですよ。他の人はみんな美人ですよねー」
「ライブチャットをやっている女性って、ルックスに自信がある人が多いですからね」
 へえ、とサトミは溜息交じりで返した。確かに、ウェブカメラで自分を見せるのだから、ある程度自信がなければ参加するのは無理だろう、と納得した。

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リアリティー溢れる時間

「事務のお仕事って、やっぱり大変ですか?」
ケンジという男性は、見た目にはエリート風だったので、何となく聞いてみた。
「やってることは単純ですけど、量が多いですから、大変ってこともないですが、それなりにですね」
柔らかい口調には、大変、という雰囲気はなかったので、サトミは「ヘー」と間の抜けた返事をした。
「大学2年なら、まだのんびりしてるんでしょうね」
「はい。3年の後半になったら就職活動の準備に入るんですけど、今は授業を聞いてレポートを出すくらいで、バイトなんかもしてませんから、お気楽ですよ」
幾らかぎこちなさが消えた気がした。ケンジが「うらやましい」「懐かしい」と何度か言った。28歳だと言っていたから、大学時代はほんの数年前のはずだが、社会人というのはやはり大変なのだろうと想像した。
自分もあと2年もすればそういう境遇なのだと思うと、不思議な気分だった。
「私、自分が働いたりしてるのって、あんまり想像できないです。ピンとこないんですよねー」
「ああ、解りますよ。僕もそうでしたから。僕は大学4年になってから就職活動だったんですけど、5社くらいの面談で落とされた辺りからリアリティを感じるようになりましたし」
最近だと50社くらいと面談しても就職口が見つからないなんてのはザラだが、サトミはまだ実感がなかった。

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カテゴリー:体験談

マナーを守ろう

ケンジという男性は28歳で事務をやっていると自己紹介した。
「私は、えっと、大学2年です。経済学部ですけど、先のことはまだあんまり考えてません」
最初の緊張はなくなったが、どうにもぎこちない。まるで会社面談でもしているような気分だった。それが伝わったのか、ケンジはまた少し笑った。
「サトミさん、リラックスですよ。たかがライブチャットですから」
「は、はい。その、慣れなくて、すいません」
サトミはノートパソコンに向かってお辞儀をして、映像はウェブカメラで撮影しているのだと思い出して、そちらに向けてもう一度お辞儀をした。
「僕が気に入らなかったら、ログオフしてもかまいませんから」
言われて、サトミは首をかしげた。ログオフというのはログインの反対で、つまり、回線を切れと、そういう意味だろう。喋っている最中にそういうのは失礼じゃないかな?そう思って尋ねると、他ではそういうことは日常だと説明された。
「こちらが写真とかプロフィールとかでアクセスして、でも話が合わなかったりすると、いきなりログオフされるなんてことも、あるんですよ。お互い、ポイントを使ってライブチャットをやっているから、無駄遣いしたくないとか、そういう理由ですね」
「ああ、なるほど。そうですよねー。わざわざ時間とポイント使って、話の合わない相手と喋るって、変ですもんね」
納得はしたが、やはりいきなりログオフするというのは、マナー的にどうだろう、とサトミは思った。

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